見えない音や振動を可視化する。
実験データから可視化することもあれば、3Dモデルを使いCAEツール(FEM)で可視化することもあります。
見えない音や振動を可視化する方法や注意点などについてまとめています。
実験データから可視化する
振動や騒音の対策は、振動源や騒音源を探します。
騒音の原因を探っていくと、振動が原因となっていることも少なくありません。
見えない音や振動を計測したデータから可視化する方法について説明します。
計測データで音や振動を可視化できる理由
計測データを増やすことで見えない音や振動を可視化することができます。
古くて新しい音振の可視化、何の計測データで何をしたいのかを忘れないことがポイントです。

振動の可視化:バットの振動モード形と測定データ数
見えない振動を計測データから可視化する振動モード形、測定データと振動モード形との関係について説明します。

3Dモデルを使いCAE(FEM)で可視化する
FreeCADのFEMよる固有値解析を使った、野球のバットの3Dモデルによる振動モード形による可視化について説明します。
https://ezu-ken.com/basic-visualization-fem-vibration/
参考:可視化と見える化
可視化と見える化のついて、簡単に説明します。
可視化とは、目には見えないデータ(音や振動など)をグラフなどをつかって見えるようにすることです。
見える化とは、一見するだけではわかりにくいこと、例えば作業などの進捗状況や成果(結果)、状態などを、一見してわかったり、当事者以外でもわかるような状態にすることです。