航空機の技術

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トップガンの2作目はF-14からF/A-18スーパーホーネットになったことや、F-15EXの近代化改修(別物ですね)のニュースがきっかけになり、気になる軍用機や空母のカタパルトなどの技術についてGoogle先生やDeepLの翻訳に助けられながら調べています。

今も飛んでる世界初のステルス機F-117、世界最速SR-71、世界初を産み出すスカンクワークス、そして、ビジネスジェット初の主翼上面エンジン配置のホンダジェットなど。スカンクワークスやホンダジェットは、改めてプロジェクト・マネジメントや開発力について考えるきっかけにもなりました。


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F-15EXイーグルIIとF-16ファイティング・ファルコンの夜間飛行訓練

夜間訓練というとF/A-18スーパーホーネットなどの空母の発・着艦訓練のイメージが強いのですが、夜間訓練は艦載機だけではありません。F-15EXイーグルIIとF-16の夜間訓練、F/A-18スーパーホーネットとF-35Bの夜間の発艦・着艦について写真を使い説明します。
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隠れた最先端技術、米国の航空母艦のカタパルトによる発艦

空母からの戦闘機の発艦はカタパルトによる射出であり、空母への着艦は機体を甲板に叩きつけるようにしてアレスティング・ワイヤで止める荒技でもあるようです。空母からの発艦と着艦について、F/A-18スーパーホーネットとEA-18G Glowlerの写真で説明します。
2022.07.16
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空飛ぶホンダ、ホンダジェットは主翼の上にジェットエンジン搭載

車とバイクのホンダが開発・生産・販売しているホンダジェット。ホンダがゼロから作り上げた素晴らしい小型ジェット機です。一目でわかる主翼上面エンジン配置に加え、自然層流翼と自然層流ノーズと技術的にも開発プロジェクトとしても興味深いです。
2021.11.23
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世界初のステルス機F-117ナイトホーク(Nighthawk)退役後訓練で運用

2020年代のステルス戦闘機と言えば、F-22ラプターや航空自衛隊にも導入されたF-35が有名ですが、世界初のステルス機として実戦投入されたのがF-117ナイトホークです。平面が際立つ独特の機体形状で正式退役後、訓練で2021年現在運用中。
2021.11.27
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世界最速のSR-71や世界初のステルスF-117を産んだスカンクワークス

スカンクワークスは米国初のジェット機P-80、世界最速のSR-71や世界初のステルスF-117ナイトホークを産み出してきました。一見実現不可能なことをしかも短期間で実際に何とかしてきたスカンクワークスやケリーの14のルールについて説明します。
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最高速度マッハ3世界最速のジェット機SR-71ブラックバード

SR-71ブラックバードは、米空軍の偵察機です。1988年頃だと思うのですが、沖縄でSR-71がゆっくりと旋回しながら降りていくのを実際に見たことがあります。真っ黒な機体でしかも遠目にみても随分大きな機体だと思っていました。 今回調べてみ...
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