はかせ工房(工作とプログラミング)

はかせ工房(工作とプログラミング)はかせ工房

IchigoJam ガンプラに学ぶ 博士のはてな?

このカテゴリでは、私が好きな技術的なことについてまとめています。

  • IchigoJamによるモノを動かすプログラミング
  • ガンプラに使われている素晴らしい技術
  • 気になり調べてみたモノづくり技術
  • 博士のはてな?
スポンサーリンク

はかせ工房(ガンプラやIchigoJam)の人気記事

日本の初号機納入は1981年のF-15がF-15EXになるとは14748 views
バンダイの多色成形機で作ると一体成形なのにガンプラの指が曲がる!?8226 views
ガンプラのワイヤレスLEDによる電飾:お試し実験6948 views
ワイヤレスLEDでガンプラのSDユニコーンガンダム覚醒にチャレンジ6740 views
課題:ユニバーサルジョイントと等速ジョイントの違いをやさしく説明せよ3663 views

はかせ工房の主なカテゴリー

スポンサーリンク

モノを動かすIchigoJamプログラミング

プログラミングが学校教育に取り上げられる時代となっていますが、プログラミングといってもその目的や方法は様々です。

はかせ
はかせ

プログラミングもモノづくりから始めるのがよいと考えています。

こどもパソコンIchigoJamを使ったモノづくりプログラミングについてまとめています。

※IchigoJamはjig.jpの登録商標です。

IchigoJamでモノを動かすプログラミング

【IchigoJam(イチゴジャム)の始め方】

IchigoJamのファームウェア関連と新製品情報

スポンサーリンク

ガンプラに学ぶモノづくり技術

はかせ
はかせ

小学生の頃、いろいろなプラモデルを作りました。ここ数年、ガンプラにはまり、改めてその進歩に驚いています。

ガンプラに使われている成形技術

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)に使われている成形技術(バンダイの4色成形機)について、PG(パーフェクトグレード)ユニコーン・ガンダムやRG(リアルグレード)ν(ニュー)ガンダムを例に説明してています。

ガンプラに学ぶモノづくり技術
ガンプラとは、ガンダムのプラモデルです。子供の頃は様々なプラモデルを作りました。プラモデルとの再会は、2000年代にAmazonでシャア専用ズゴックが500円程度で売っているのをみつけてからで、ガンプラに使われている技術や工作などについてまとめています。

PG:ユニコーン・ガンダム

今のガンプラは、ランナーから切り出すだけで動くパーツ、セメダインを使わないスナップフィット、キットで電飾(LED点灯)ができるなど、プラモデルのイメージが変わりました。

今のガンプラは腕や脚もよく動く。さらにLEDキットで電飾まで実現
ガンプラは2020年に40周年となるそうです。今のガンプラは、腕や脚が曲がる可動もすごいのですが、LEDキットまであり電飾までできるようになっています。PGユニコーンを例に、ガンプラの可動とLEDによる電飾についてまとめています。

RG:ν(ニュー)ガンダム

最近のRG(リアルグレード)は、相変わらず部品は小さいのですが、意外に作りやすいのです。RGν(ニュー)ガンダムを例にガンプラの成形技術が作り出す可動などについて説明しています。

ガンプラの種類と始め方

ガンプラはアニメの種類も大きさ、そしてお値段も様々です。ガンプラの種類や始め方の参考になれば幸いです。

ガンプラのための気になる技術

ガンプラをLEDで電飾したいもののスキル不足なので手を出せないでいたところ、秋月電子通商でワイヤレスLEDの部品をみつけました。

自作ワイヤレスLED組込例:SDユニコーンガンダム

秋月電子通商のワイヤレスLEDは、ワイヤレス給電ユニットから20mm程度しか離せないため、ガンプラの電飾には使いにくい面がありました。

そこで、ガンプラにLEDを組み込み、LEDとインダクターを市販のケーブルを利用して接続すると、半田付け不要でガンプラの電飾ができることに気づき、SDユニコーンガンダムのツインアイと胸部に組み込んでみました。

自作ワイヤレスLEDによるお手軽電飾:SDユニコーン完成
秋葉原の電子部品の店として有名な秋月電子通商で購入したワイヤレスLEDを購入し、SDユニコーンガンダムに組み込みましたが、今一つの終わり方となってしまいました。 そういえば、同じLED給電ユニットを使って、ワイヤレスLEDの代わりにL...

秋月電子通商で購入したワイヤレスLED組込例:SDユニコーンガンダム

秋月電子通商のワイヤレスLEDとワイヤレス給電ユニットを使いSDユニコーンガンダムに組み込んでみました。

ワイヤレスLEDでガンプラのSDユニコーンガンダム覚醒にチャレンジ
ガンプラの電飾に挑戦。PG(パーフェクトグレード)ユニコーンガンダムのLEDユニットと、秋月電子のワイヤレスLEDを使った例を説明します。LEDユニットでも組立は簡単ではないし、ワイヤレスLEDは距離不足でSDユニコーンに組み込みました。

秋月電子通商で購入したワイヤレスLEDの実験

まずは、ワイヤレス給電ユニットの入力電圧とワイヤレスLEDの明るさとの関係を調べました。

その後、ワイヤレス給電ユニットをもう1個購入し、ワイヤレスLEDとの距離を伸ばせないか実験してみました。

LEDストリングによるガンプラの電飾

秋月電子通商でチップLEDがつながった電池ボックス付きのLEDストリングを購入しました。

ガンプラに学ぶモノづくり技術
ガンプラとは、ガンダムのプラモデルです。子供の頃は様々なプラモデルを作りました。プラモデルとの再会は、2000年代にAmazonでシャア専用ズゴックが500円程度で売っているのをみつけてからで、ガンプラに使われている技術や工作などについてまとめています。
スポンサーリンク

ガンプラのために学ぶ電気の法則

ワイヤレスLEDの点灯実験をきっかけに、ワイヤレス給電に興味を持ち調べていますが、電気は苦手なので正直てこずっています。

ガンプラに学ぶモノづくり技術
ガンプラとは、ガンダムのプラモデルです。子供の頃は様々なプラモデルを作りました。プラモデルとの再会は、2000年代にAmazonでシャア専用ズゴックが500円程度で売っているのをみつけてからで、ガンプラに使われている技術や工作などについてまとめています。

頭の整理を兼ねて分かったことをまとめています。

電気は苦手な分野ですし、私の個人的な理解なのでご注意ください。

気になるモノづくり技術

私が気になり調べてみたモノづくりや技術についてまとめています。


スポンサーリンク
戦略爆撃機

戦略爆撃機:B-2 Spiritステルス・ボンバー、無尾翼の戦略爆撃機

2021年現在、米国の戦略爆撃機は、B-52H Stratofortress、可変翼のB-1B Lancer、ステルスで無尾翼のB-2 Spirit、さらに最新型のB-21が開発中です。機体形状に特徴のあるB-2 Spiritについて、米国空軍とボーイング社のWebサイト情報を元に紹介します。
戦略爆撃機

B-1A:後にB-1B Lancerとなるマッハ2超えの戦略爆撃機

2021年現在米国の戦略爆撃機はB-52H Stratofortress、可変翼のB-1B Lancer、ステルスで無尾翼のB-2、さらに最新型のB-21の開発が進んでいます。B-1Aは、B-52の後継として長距離・高速(マッハ2.2)の戦略爆撃機として試作され、後にB-1B Lancerとなりました。
2021.11.27
戦略爆撃機

戦略爆撃機:B-1B Lancer可変翼ステルスの長距離多目的超音速爆撃機

2021年米国の戦略爆撃機は、B-52H、可変翼のB-1B、無尾翼のB-2、さらに最新型のB-21が開発中です。B-1B Lancerは珍しい可変翼機で様々な誘導・無誘導武器を大量に搭載可能かつステルス性にも優れています。米国空軍とボーイング社の情報から紹介します。
2021.11.27
F-15EXイーグルII

2021年10月、F-15EXとAdvanced F-15のエンジンはGE製に決定

2021年10月29日、米国空軍のWebサイトでF-15EX EagleIIを含むAdvanced F-15のGeneral Electric製エンジンの契約締結のニュースが掲載されました。コストと納期、後継機と新型機、難しい課題ですね。
F-15EXイーグルII

F-15CとF-15Eを含めたF-15EX Eagle II初の大規模運用試験実施

2021年3月から米国空軍に納入が開始された2機のF-15EX Eagle IIの初期運用試験は順調に進んでいるようです。米国空軍のニュースから、2021年10月のF-15EX Eagle IIの運用試験について、米国空軍のWebサイトの情報と写真を使い紹介しています。
戦略爆撃機

戦略爆撃機:B-52H Stratofortress 成層圏の要塞ストラトフォートレス

軍用機と言えば戦闘機が思い浮かびますが戦略爆撃機は旅客機クラスの大きさです。ステルスのB-2や可変翼のB-1B、現在最新型のB-21の開発が進行中。ボーイング社のB-52Hについて米国空軍とボーイング社のWebサイト情報から説明します。
2021.11.20
F-22ラプター

第7話:プロトタイプYF-22とYF-23の選定結果

1981年から正式に始まったF-22ラプターのATF(Advanced Tactical Fighter:先進戦術戦闘機)プログラムの物語も最終話となり、YF-22とYF-23の選定結果になります。F-22やF-35などの第5世代戦闘機はステルスに加え、戦い方も大きく変わりました。
2021.06.15
F-22ラプター

第6話:重量問題の妥協案不採用により根本的な設計変更を選ぶ

1981年のATFプログラムから始まったF-22ラプター。コンセプトが決まり詳細設計が進みましたが重量オーバーとコスト超過が残り、提案した妥協案も不採用となりました。根本的な設計変更と開発に使われたCAEツールなどについてまとめています。
2021.06.15
F-22ラプター

第5話:ATFコンセプト案の勝者ロッキード社による開発と残った課題

1981年のATFプログラムから始まったF-22ラプター。最初の提案期限直前のステルス性重視と試作機の追加、コンペの勝者ロッキード社が中心となり何とか要求を盛り込んでいった設計と、最後まで残った課題「重量」についてまとめています。
2021.06.15
F-22ラプター

第4話:要求の大きな変更:ステルス性の重視と試作機の追加

F-22ラプターの始まりは1981年のATF(Advanced Tactical Fighter)プログラムからです。提案期限直前にステルス性の重要性が重視され試作機が追加されることになりました。提案内容変更への対応について説明します。
2021.06.15
スポンサーリンク
はかせをフォローする
タイトルとURLをコピーしました