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はかせ工房(工作とプログラミング)

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このカテゴリでは、ガンプラに使われている技術、IchigoJamによるモノを動かすプログラミング、気になる技術などをまとめています。

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課題:ユニバーサルジョイントと等速ジョイントの違いをやさしく説明せよ
特急ひたちの見ただけでは意味が分からない座席ランプにとまどった話
バンダイの多色成形機で作ると一体成形なのにガンプラの指が曲がる!?
ガンプラのワイヤレスLEDによる電飾(その1):お試し実験
ワイヤレスLEDでガンプラのSDユニコーンガンダム覚醒にチャレンジ

モノを動かすIchigoJamプログラミング

プログラミングが学校教育に取り上げられる時代となっていますが、プログラミングといってもその目的や方法は様々です。

はかせ
はかせ

プログラミングもモノづくりから始めるのがよいと考えています。

こどもパソコンIchigoJamを使ったモノづくりプログラミングについてまとめています。

※IchigoJamはjig.jpの登録商標です。

IchigoJamでモノを動かすプログラミング

【IchigoJam(イチゴジャム)の始め方】

IchigoJamのファームウェア関連と新製品情報

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ガンプラに学ぶモノづくり技術

はかせ
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小学生の頃、いろいろなプラモデルを作りました。ここ数年、ガンプラにはまり、改めてその進歩に驚いています。

ガンプラに使われている成形技術

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)に使われている成形技術(バンダイの4色成形機)について、PG(パーフェクトグレード)ユニコーン・ガンダムやRG(リアルグレード)ν(ニュー)ガンダムを例に説明してています。

ガンプラに学ぶモノづくり技術
ガンプラとは、ガンダムのプラモデルです。子供の頃は様々なプラモデルを作りました。プラモデルとの再会は、2000年代にAmazonでシャア専用ズゴックが500円程度で売っているのをみつけてからで、ガンプラに使われている技術や工作などについてま...

PG:ユニコーン・ガンダム

今のガンプラは、ランナーから切り出すだけで動くパーツ、セメダインを使わないスナップフィット、キットで電飾(LED点灯)ができるなど、プラモデルのイメージが変わりました。

今のガンプラは腕や脚もよく動く。さらにLEDキットで電飾まで実現
ガンプラは2020年に40周年となるそうです。今のガンプラは、腕や脚が曲がる可動もすごいのですが、LEDキットまであり電飾までできるようになっています。PGユニコーンを例に、ガンプラの可動とLEDによる電飾についてまとめています。

RG:ν(ニュー)ガンダム

最近のRG(リアルグレード)は、相変わらず部品は小さいのですが、意外に作りやすいのです。RGν(ニュー)ガンダムを例にガンプラの成形技術が作り出す可動などについて説明しています。

ガンプラの種類と始め方

ガンプラはアニメの種類も大きさ、そしてお値段も様々です。ガンプラの種類や始め方の参考になれば幸いです。

ガンプラのための気になる技術:LED電飾

ガンプラをLEDで電飾したいもののスキル不足なので手を出せないでいたところ、秋月電子通商でワイヤレスLEDの部品をみつけました。

自作ワイヤレスLED組込例:SDユニコーンガンダム

秋月電子通商のワイヤレスLEDは、ワイヤレス給電ユニットから20mm程度しか離せないため、ガンプラの電飾には使いにくい面がありました。

そこで、ガンプラにLEDを組み込み、LEDとインダクターを市販のケーブルを利用して接続すると、半田付け不要でガンプラの電飾ができることに気づき、SDユニコーンガンダムのツインアイと胸部に組み込んでみました。

自作ワイヤレスLEDによるお手軽電飾:SDユニコーン完成
秋葉原の電子部品の店として有名な秋月電子通商で購入したワイヤレスLEDを購入し、SDユニコーンガンダムに組み込みましたが、今一つの終わり方となってしまいました。 そういえば、同じLED給電ユニットを使って、ワイヤレスLEDの代わりにLEDと...

秋月電子通商で購入したワイヤレスLED組込例:SDユニコーンガンダム

秋月電子通商のワイヤレスLEDとワイヤレス給電ユニットを使いSDユニコーンガンダムに組み込んでみました。

ワイヤレスLEDでガンプラのSDユニコーンガンダム覚醒にチャレンジ
ガンプラの電飾に挑戦。PG(パーフェクトグレード)ユニコーンガンダムのLEDユニットと、秋月電子のワイヤレスLEDを使った例を説明します。LEDユニットでも組立は簡単ではないし、ワイヤレスLEDは距離不足でSDユニコーンに組み込みました。

秋月電子通商で購入したワイヤレスLEDの実験

まずは、ワイヤレス給電ユニットの入力電圧とワイヤレスLEDの明るさとの関係を調べました。

その後、ワイヤレス給電ユニットをもう1個購入し、ワイヤレスLEDとの距離を伸ばせないか実験してみました。

LEDストリングによるガンプラの電飾

秋月電子通商でチップLEDがつながった電池ボックス付きのLEDストリングを購入しました。

ガンプラに学ぶモノづくり技術
ガンプラとは、ガンダムのプラモデルです。子供の頃は様々なプラモデルを作りました。プラモデルとの再会は、2000年代にAmazonでシャア専用ズゴックが500円程度で売っているのをみつけてからで、ガンプラに使われている技術や工作などについてま...
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ガンプラのために学ぶ電気の法則

ワイヤレスLEDの点灯実験をきっかけに、ワイヤレス給電に興味を持ち調べていますが、電気は苦手なので正直てこずっています。

ガンプラに学ぶモノづくり技術
ガンプラとは、ガンダムのプラモデルです。子供の頃は様々なプラモデルを作りました。プラモデルとの再会は、2000年代にAmazonでシャア専用ズゴックが500円程度で売っているのをみつけてからで、ガンプラに使われている技術や工作などについてま...

頭の整理を兼ねて分かったことをまとめています。

電気は苦手な分野ですし、私の個人的な理解なのでご注意ください。

気になるモノづくり技術

私が気になり調べてみたモノづくりや技術についてまとめています。


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博士のはてな?

人とくるまのテクノロジー展2024はでみるモノづくりと音振の今

久しぶりの「人とくるまのテクノロジー2023」から早いもので1年が過ぎました。「人とくるまのテクノロジー展2024」に行ってきました。最終日の2時間ほどの見学でしたが、旧知の知人との再会や気になる新製品もあり、思うところについてまとめました。
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人とくるまのテクノロジー展2023でみる音振の今(10年ぶりの見学)

現在のモノづくりの技術を広く浅く知るため、10年ぶりに人とくるまのテクノロジー展2023に行ってきました。ブースや製品の見せ方が今風ですが中身は変わっていないなと思ったり、音振の仕事をしていた頃の知人との再会もあり、思うところをまとめています。
F-22ラプター開発物語

第7話:プロトタイプYF-22とYF-23の選定結果

1981年から正式に始まったF-22ラプターのATF(Advanced Tactical Fighter:先進戦術戦闘機)プログラムの物語も最終話となり、YF-22とYF-23の選定結果になります。F-22やF-35などの第5世代戦闘機はステルスに加え、戦い方も大きく変わりました。
F-22ラプター開発物語

第6話:重量問題の妥協案不採用により根本的な設計変更を選ぶ

1981年のATFプログラムから始まったF-22ラプター。コンセプトが決まり詳細設計が進みましたが重量オーバーとコスト超過が残り、提案した妥協案も不採用となりました。根本的な設計変更と開発に使われたCAEツールなどについてまとめています。
F-22ラプター開発物語

第5話:ATFコンセプト案の勝者ロッキード社による開発と残った課題

1981年のATFプログラムから始まったF-22ラプター。最初の提案期限直前のステルス性重視と試作機の追加、コンペの勝者ロッキード社が中心となり何とか要求を盛り込んでいった設計と、最後まで残った課題「重量」についてまとめています。
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第4話:要求の大きな変更:ステルス性の重視と試作機の追加

F-22ラプターの始まりは1981年のATF(Advanced Tactical Fighter)プログラムからです。提案期限直前にステルス性の重要性が重視され試作機が追加されることになりました。提案内容変更への対応について説明します。
F-22ラプター開発物語

第3話:ロッキード社、ボーイング社、ゼネラル・ダイナミクス社の設計コンセプト

F-22ラプターの始まりは1981年のATF(Advanced Tactical Fighter)プログラムからです。ステルス性の要求とRFIに基づくロッキード社、ボーイング社、ゼネラル・ダイナミクス社の設計コンセプトについて説明しました。
F-22ラプター開発物語

第2話:ATFの研究で明らかになった4つの性能要件と操縦性の統合

F-22ラプターの始まりは1981年のATF(Advanced Tactical Fighter)プログラムからです。ATF研究により明らかになった4つの性能要件「ステルス、スピード、機動性、STOL/STOVL/VTR」と操縦性について説明しています。
F-22ラプター開発物語

第1話:ATF(先進戦術戦闘機)プログラムから生まれたF-22

F-22ラプターの始まりは1981年のATF(Advanced Tactical Fighter)プログラムからです。F-22開発は物語の様でもあり、ATFの始まりから、F-16登場による中断、様々な次世代戦闘機の設計コンセプトと実現技術の特定までを説明しています。
ステルス機

F-22ラプター:戦域での航空支配という新しい戦い方を実現

F-22ラプターは、ロッキード・マーチン社とボーイング社が共同開発した第5世代のステルス戦闘機です。F-35と比べるとカタログ・スペックでは表せない、使用技術やステルス機としての性能そのものがF-22の方が優れていると考えています。
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