何かの振動が原因で不具合が発生する場合、その不具合を知るきっかけはいつもと違う音であることがおおいものです。
音と振動は、似ているようで違う現象ですが、実際の現場では直接的ではなくても間接的に影響を与えあっていることもあります。
ここでは、騒音や振動について知っておきたいことを、身近な例なども加えてまとめています。
騒音や振動は難しそうと思うかもしれませんが、最初は誰もが初心者です。
はじめて音振(おとしん)を学び始めた時を思い出しながらまとめています。
振動に関する基礎知識




音に関する基礎知識(音速と衝撃波など)
音の伝わる速度は、媒質によって違います。
空気中ならマッハ1、水中は4倍以上、固体なら17倍。

音の伝わり方について簡単に

音速(マッハ1)で発生する衝撃波、ソニックブームとの違いも含めて説明します。


衝撃波に興味をもち、Google先生や書籍も何冊か読んでみましたが、衝撃波は圧縮性流体という非線形の世界でした。
書籍もふんわりとイメージが分かる本、理論的な本、シュリーレンなど実験を主として本などに分かれているようで、正直難しいです。
音振をはじめて学ぶ方や設計をはじめて学ぶ方もこんなきもちなのかと。
音速突破のイメージを受ける写真はベイパーコーンです。衝撃波との違いについて説明します。

参考書籍やWeb資料
参考になる書籍やWebサイトを紹介しています。

