サッカーボールの振動モード形について

ボールなどの球の振動モード形について調べてみようと思い、FreeCADで試行錯誤ています。

どうやら課題は、モデリング(形状作成)にあるようです。

ボールの外形モデルは作れても、固有値解析できるモデルにするにはどうやら一工夫必要だということまでは分かりましたが、

  • 3D CADによるモデリングの知識不足
  • 3D CAD(FreeCAD)操作方法についての知識と練習不足

であることがはっきりしたため、先送りとしています。

ボールの振動モードを解析するために、これまで考えてきたことを備忘録を兼ねて書いておきます。

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ラグビーボール

そもそもまっすぐ転がすのさえ難しく、振動モード形を調べるなら球状のものがよいだろうと考えました。

野球のボール

野球は、コルクを芯にして糸を巻き付けていくなど、構造が結構複雑なので、後回しにすることにしました。

サッカーボール

サッカーボールは、正五角形が12枚、正六角形が20枚の皮を縫い合わせて作られています。

このサッカーボール型の立体は三十二面体と呼ばれていますが、モデルを作るのが結構大変です。

まとめ

ボールなどの球の振動モード形について調べてみようと思い、FreeCADを使って試行錯誤したのですが、モデリングの知識も操作方法も未熟なため、これまで考えてきたことを備忘録を兼ねてまとめました。

はかせ

振動制御を学んだおかげで、モデリングと制御系設計、実験・計測、CAEと幅広く学び、出会いとチャンスにも恵まれ工学博士になりました。
CAEが珍しくない今だからこそ、実験やリアルなモノづくりの体験がより重要になっていると考えています。

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