【まとめ】実験とシミュレーションによるホームランの振動解析

金属バットを対象にハンマリング試験による簡易的な振動モード形の作成について、以下の記事にまとめています。

バットのハンマリング試験で始めるモード解析入門(体験実習ガイド)
実験の経験が少ない新入社員などへの体験学習を想定し、金属バットを対象に振動の計測と可視化を体験して学ぶ内容をまとめています。ハンマリング試験によりバットの周波数応答をFFTアナライザで計測し、実験データから振動モード形を作成し考察します。

上記の金属バットを対象に、FreeCADによる固有値解析について以下の記事にまとめています。

FreeCADで始める固有値解析入門:金属バットの振動モード解析
FreeCADを使ったFEM(有限要素法)による振動現象の解析(固有値解析)について、金属バットを例に説明しています。FEMによる振動モード解析は、形状モデルがあれば比較的簡単にできるので、実験における計測点の選定などにも利用できます。

実験とシミュレーションによるホームランの振動解析に関する記事をまとめました。

金属バットを対象に選び、実験とシミュレーションの両方からホームランを振動解析から考察しています。

  • FFTアナライザを使ったハンマリング試験
  • 実験モード解析
    • 伝達関数による簡易的な振動モード形作成
  • FEM(FreeCAD)による固有値解析
  • 実験とFEMの結果からホームランについて考察
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実験とシミュレーションによるホームランの振動解析

1.振動計測(ハンマリング試験)

1.1 振動・騒音とFFTアナライザ

1.2 ハンマリング試験

1.3 振動計測(ハンマリング試験)

1.3.1 実験モード解析に必要な計測データ

1.3.2 伝達関数(周波数応答関数)の計測に必要なデータ

1.3.3 センサの選定及び設置

1.3.4 インパルスハンマによる加振方法

1.3.5 計測対象物の支持方法

1.3.6 振動モード形と計測点の選定

2.ハンマリング試験と実験モード解析

2.1 実験モード解析について

2.1.1 共振現象と周波数応答関数(伝達関数)

2.1.2 実験モード解析

2.1.3 実稼動解析

2.1.4 実験モード解析と理論モード解析

2.2 簡易的な振動モード形の作成

2.2.1 計測の準備

2.2.2 計測手順の概要(FFTアナライザの設定)

2.2.3 計測:ハンマリング試験による周波数応答関数(伝達関数)の計測

2.2.4 データ処理:簡易的な振動モード形状の作成

2.2.5 ホームランを振動から考える

3.FEM(解析ソフト)による振動現象の解析

3.1 振動現象の解析(固有値解析)の流れ

3.1.1 設計開発における実験・計測とシミュレーションの流れ

3.1.2 振動解析(固有値解析)の流れ

3.1.3 解析にあたってのポイント

3.1.4 振動解析を効果的に行うための注意点とそのノウハウ

3.1.5 CAEを効果的に使うためのポイント

3.1.6 振動モード解析手法の紹介

3.1.7 解析結果の考察と実験との比較

3.1.8 その他(コンピュータ資源、その他)

3.2 振動解析の例:金属バットの振動モード解析(固有振動解析)

3.2.1 金属バットの固有値解析

3.2.2 考察

4.ホームランの振動解析

まとめ

ここでは、実験とシミュレーションによるホームランの振動解析に関する記事をまとめました。

はかせ

振動制御を学んだおかげで、モデリングと制御系設計、実験・計測、CAEと幅広く学び、出会いとチャンスにも恵まれ工学博士になりました。
CAEが珍しくない今だからこそ、実験やリアルなモノづくりの体験がより重要になっていると考えています。

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